睡華肆【エロ同人レビュー】
注意! 紹介レビューにはネタバレも書かれております
※特に風俗や援交といった題材の作品ではないのですが、久しぶりにレビューをさせていただきたいと思ったので、特別にレビューさせていただければと思います。
『睡華肆』の各種情報
FANZA – 販売ページ:睡華肆
朝倉の家に連れ込まれた優希達3人は
逆らう事も出来ずに玩具のように弄ばれる…。思惑は絡み合い、迎える優希の卒様式の日。
あの事件以来疎遠になってしまった優希が
朝友也の部屋に現れて―…。——————————————-
睡華シリーズ最終巻です。販売ページより抜粋
- エロ度
- ★★★★★
- ハード度
- ★★★★
- 純愛度
- ★★
- 抜き度
- ★★★★★
- 魔性度
- ★★★★★
『睡華肆』の抜きどころ
圧倒的なエロさ
作者の松河さんの圧倒的な画力で描かれれるNTR作品。
ストーリー自体ももちろん大変すばらしいのですが、それ以上に全編にわたってエロく、抜きどころばかりです。
普通の作品だと全体の1/3分ぐらいがエロくて、1/10ぐらいに抜きどころがあれば良作だと思うのですが、ほぼ8~9割が抜きどころと言っても過言じゃないほどです。
『睡華肆』の感想
注意! ネタバレを多分に含みます
待ちに待ったシリーズ最終巻ということで、予約情報が出たときから興奮が止まりませんでした。
やはり画力やエロさ、抜きやすさなどは大変高く、5本の指に入るほどだと思います。
初回読了時に感じるオチの悪さはどうしてもあるかなと思いますが、10回ほど読んで自分なりの解釈が出来上がったので書かせていただきます。
優希の心境としては、友也のことはまだ好きだという思いはあるし、友也に求められて一つになれたことは大変うれしい。
ただ、京平とのSEXの気持ちよさを知ってしまい、京平と離れることも捨てがたい。
だから友也と京平のどちらも手に入れたい。
という感じなのではないかと思います。
また、京平自身も優希の身体が思った以上に良かったことで手放したくない。という思いができてしまっており、優希はその気持ちを利用しているように感じました。
言い方を悪くしてしまえば、優希は男二人を自分の好きにしようとする魔性の女になったわけですね。
なので、あのラストは「京平に堕ちた清純な優希」ではなく、「京平を堕とした魔性の優希」なのだと感じました。
あくまでも自分的な解釈なので松河さんの考えているものとは違うと思いますが、上記のように考えるとあのラストがしっくりきました。
出来ることならば大学に行った後の後日談や千紗ちゃんのエロい話とかも描いてもらえたら嬉しいなと思いますが、睡華肆だけでも1年ぐらいはオカズに困らなそうです。
『睡華肆』の販売ページ
『睡華肆』は下記購入サイトから購入できます!
FANZA – 販売ページ:睡華肆



















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